綿屋 純米酒 亀の尾 720ml

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◆全国左党の羨望の的・宮城・栗原の自慢酒・・

酒造米には地元・宮城県涌谷町黒澤農場の特別栽培米「亀の尾」100%使用

◆成分表
● 原材料名 米(国産) 米麹(国産米)
● 酒造米:宮城県涌谷町黒澤米の亀の尾100%
● アルコール:15%
● 精米歩合:60%
● 日本酒度:+4.5
● 酸度:1.6
● 使用酵母 宮城酵母
● 杜氏 鎌田修司

◆醸造元 「綿屋」醸造元
宮城県栗原市一迫川口 金の井酒造株式会社

◆亀の尾について

幻の名品種「亀の尾」

「亀の尾」は、明治時代に山形県で発見され、明治後期から昭和初期まで全国で広く作付けされていた品種です。

ササニシキやコシヒカリの先祖にあたり、酒米としてだけではなく、飯米としても高い人気を誇っていました。

しかし、昭和に入り病気や倒伏に強い優良品種が相次いで出現したことで「亀の尾」の作付面積は急激に落ち込み、国策で多収穫型に切り替えられて以後殆ど姿を消し、一時代を築いた「亀の尾」も幻の米となってしまいました。

酒造業界
では、伝統的な日本酒造りの技法を尊重し、世界に誇る美しい日本の文化を伝承していく理念のもとに、「亀の尾」による酒造りの復活を企画しました。


幸運にも農業試験場のご協力により種籾が入手でき、米鶴酒造の蔵人を含む地元高畠町の酒米研究会の尽力により、近代農法になじまない種々の困難を克服し、ここに幻の米「亀の尾」を現代に甦らせることに成功しました。

そんな「現代に甦った、古より伝わる幻の名品種」を使い、米のうまみを余すことなく醸し出した純米酒です。

1,890円
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